脱毛の最大の原因は男性ホルモン(テストステロン)です
テストステロンが、毛母細胞の中にある酵素(5αリダクターゼ)と合体すると、強力な脱毛ホルモン(5αデヒドロテストステロン)に変わります。
このホルモンは毛母細胞でたんぱく質の合成を抑制し発毛を妨げます。
従って酵素(5αリダクターゼ)が生まれつき多いか、
活発に活動する体質を遺伝的に受け継いでしまうと
「若年性脱毛」になりやすいといえます。
またホルモン(5αデヒドロテストステロン)は
皮脂の分泌を促す作用を持っています
皮脂は空気に触れて4時間すると固まる性質があり
固まった皮脂が毛穴をふさいでしまうと、髪の正常な発育を妨げるのです。
その対策の一つとして定期的な「頭皮ケアー」が有効です。